「ママをやめたくなる夜」があるあなたへ。自分にハナマルを出す練習、始めてみませんか?

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カウンセリング

「もう、子育てをやめたい……」

「子どもに怒鳴って、手が出て、夜に一人で泣いてしまう」

そんな風に自分を責めて、

真っ暗なトンネルの中にいるような気持ちになっていませんか?

実は、3人の子育てに奮闘するあるママさんも、同じ痛みを抱えていました。

ZOOMでの相談

  • 2歳のイヤイヤ期と赤ちゃん返りにイライラが止まらない

  • パパが良いと言われると、自分が否定された気分になる

  • 「完璧主義なのにズボラ」な自分を責めてしまう

  • 産後の体型、お金、仕事……漠然とした不安が消えない

彼女は言いました。

「余裕がないと、子どもに当たってしまう。自分の性格が悪いからだ」と。

でも、本当にそうでしょうか?

24時間、

3人の命を守り、ご飯を食べさせ、お風呂に入れ、寝かしつける。

それは決して「当たり前」のことではありません。

あなたは、もう十分すぎるほど努力しているんです。

対話で見えてきたのは、**「ママの心の余裕」**の大切さでした。

イライラの原因は性格ではなく、自分を後回しにしすぎて、

心が「パツパツの全身タイツ」のように

余裕がなくなっている状態だったんです。

もしかして、あなたもパツパツの全身タイツになっていませんか?

そこで提案したのが、**「自分にハナマルを出す練習」**です。

  1. 「できたこと」を数える                                 「今日も命を守りきった!」「洗濯機を回した!」それだけで100点満点です。

  2. 「より良い」を「完璧」と混同しない                           「もっと良くしたい」という向上心は素敵ですが、それで自分を追い詰めては本末転倒。    「しゃーない、人間だもん!」と自分を許す勇気を持ってくださいね。

  3. 小さな「ご褒美」を予約する                                 5分だけ一人でコーヒーを飲む、好きなケーキを食べる。                        自分が喜ぶことをスケジュールに先に入れてしまいましょう!

全部できなくていいのです。

まずは一つ…そこから始めていきましょう(*^-^*)

子どもが「パパがいい!」と言うのは、

あなたを否定しているのではなく、甘えられている証拠。

あなたが自分自身にハナマルを出せるようになると、

不思議とお子さんにもハナマルを出せるようになっていきます。

完璧なママじゃなくていい。

まずは今日、「私、よくやってる!」と自分を抱きしめてあげてくださいね。

私はどうかな?
相談したいと思った方は、

初めて相談企画中!!
新年度は気持ちが揺れやすいので、サポートさせて頂きます

4月10日までのお申込みの方に限り、1,000円とさせていただきます。

(お金を出すことで真剣に考えてもらえるからです💦)