自分を一番最後にしてきていませんか?
気づけば
自分のことは、いつも最後。

誰かの予定が先で
誰かの機嫌を優先して
一日が終わる。
自分の番が来る頃には
もう、体力も気力も残っていない。

それでも
「明日こそは」と思い続けて
今日まで来たのではありませんか。
「自分の時間がほしい」
その一言すら
口にするのをためらってしまう。
わがままだと思われそうで
空気を壊しそうで
“いい人”じゃなくなる気がして。
だからまた
自分を後回しにする選択をする。

でもそれは
弱いからじゃない。
ずっと、守ってきたから。
家族を
関係を
この場所を。
あなたは
自分を削ってでも
守り続けてきた。
気づかないうちに
「役割を果たす私」だけが
自分だと思うようになっていたかもしれません。
母として
妻として
娘として
ちゃんとした人として。
けれど
役割があなたを生かしてきた一方で
あなた自身を置き去りにしてきた
のも事実です。
覚えていてください。
役割を降りても
誰かの期待に応えなくても
あなたの価値は減りません。

愛されるために
消耗し続けなくていい。
自分を大切にする人生は
大きな決断から始まりません。
・「いいよ」を言う前に、一度息を止める
・自分の気持ちを、心の中で無視しない
・今日一日、自分にだけ嘘をつかない
それだけでいい。
もし今
「もう、限界だ」と感じているなら
それは壊れてしまったサインではなく
やっと本音に触れられたサインです。

あなたの人生に
あなたが戻ってくる合図。
自分のために使う
たった1分が
これからの生き方を
静かに変えていきます。

最後まで読んでくださり
ありがとうございました。